【プロが解説】薄い色のサングラスは効果ある?選び方とおしゃれな人気モデルを紹介

「濃い色のサングラスは少し気恥ずかしい…」「室内でもかけっぱなしにできる、おしゃれなサングラスが欲しい」
近年トレンドとなっている「薄い色のサングラス」。ファッションアイテムとして魅力的ですが、一方で「本当に眩しくないの?」「ちゃんと紫外線対策できるの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、日本製スポーツサングラスの専門ブランドEyevolが、薄い色のサングラスの効果や正しい選び方、そしておすすめのモデルまで、プロの視点から徹底的に解説します。
結論:薄い色のサングラスは「効果あり」。ただし、選び方が重要!
まず結論から。正しく選べば、薄い色のサングラスは「しっかり効果があり、非常におしゃれで便利なアイテム」です。
ポイントは以下の3つです。
1. UVカット率99.9%以上は絶対条件
レンズの色の濃さと紫外線カット能力は全く関係ありません。
2.「可視光線透過率」を理解する
この数値が「眩しさ」を左右します。シーンに合わせて選びましょう。
3. 色の効果を知る
カラーによって、見え方や与える印象が大きく変わります。
この記事で、これらのポイントを一つずつ詳しく解説していきます。
薄い色のサングラス、3つのメリットと注意点
なぜ今、薄い色のサングラスが人気なのでしょうか。その魅力と、知っておくべき注意点を整理しました。
メリット①:圧倒的なファッション性
濃い色のサングラスのような威圧感がなく、目元が透けて見えるため、表情が自然に見えます。コーディネートに「抜け感」をプラスし、室内や夕方でもかけっぱなしにできるので、ファッションの幅が大きく広がります。
メリット②:どんなシーンでも使いやすい
視界が暗くなりすぎないため、曇りの日や日差しの弱い時間帯、さらには運転中にトンネルに入った時でも、安心して使い続けられます。一本で対応できるシーンが広いのが魅力です。
メリット③:コミュニケーションが取りやすい
相手から自分の目が見えるため、会話中にサングラスを外す必要がありません。ビジネスシーンや日常のコミュニケーションを妨げないのも、大きなメリットです。
知っておくべき注意点:強い日差しでは眩しいことも
レンズの色が薄い(可視光線透過率が高い)ほど、光を多く通すため、真夏の強い日差しやビーチなどでは眩しく感じることがあります。絶対的な遮光性を求めるなら、濃い色のレンズが適しています。
【最重要】失敗しない薄い色のサングラスの選び方
ここからは、プロが実践する選び方のポイントを3つのステップで解説します。
STEP1:機能で選ぶ|「UVカット率」と「可視光線透過率」
絶対条件:「紫外線(UV)カット率99.9%以上」
最も大切なのは、レンズの色の濃さではなく「UVカット率」です。紫外線は目に見えませんが、眼病の原因にもなります。必ず「紫外線カット率99.9%以上」や「UV400」と表記のあるものを選びましょう。
Eyevolのサングラスは、クリアレンズを含む全てのレンズで紫外線カット率99.9%以上を達成しています。
※Eyevol RXシリーズでは、型崩れ防止を目的としたレンズを採用しております。UVカット等の機能はございませんため、そのままのご使用は推奨しておりません。レンズ交換につきましては、Eyevol直営店またはEyevol正規取扱いの眼鏡店へフレームをお持ち込みの上、ご相談ください。詳しくは「レンズの交換」をご覧くださいませ。
眩しさを決める:「可視光線透過率」とは?
可視光線透過率は、レンズがどれくらい光を通すかを示す数値(0〜100%)です。
・数値が低いほど → 光を通さず、レンズの色は濃く、眩しさに強い
・数値が高いほど → 光を多く通し、レンズの色は薄く、視界は明るい
シーン別のおすすめ透過率
・20〜50%前後:晴天時のドライブや日常使いに最適。眩しさを適度に抑えつつ、暗くなりすぎないバランス型。
・50%以上:曇りの日や室内、ファッション用途に。視界は非常に明るい。
STEP2:色で選ぶ|カラー別の効果と印象
薄い色のレンズは、カラーによって見え方や与える印象が大きく変わります。
・グレー系:色調の変化が最も少なく、ありのままの自然な視界。クールで知的な印象を与え、ビジネスシーンにも◎。
・ブラウン系:コントラストを高め、視界をシャープに。肌なじみが良く、温かみのある優しい印象に。
・ブルー系:黄色系の光をカットし、涼しげで爽やかな印象。夏のファッションやPC作業にも。
・グリーン系:目が疲れにくくリラックス効果。アウトドアシーンに馴染む、ナチュラルな印象。
STEP3:デザインで選ぶ|おしゃれに見せるフレーム選び
どんなに良いレンズでも、デザインが顔に合っていなければ魅力は半減します。
・顔の形に合わせる:丸顔なら四角い「ウェリントン」、四角顔なら丸みのある「ボストン」など、自分の顔の輪郭とは逆の形を選ぶのが基本です。
・定番の形から選ぶ:初心者の方は、どんな顔型やファッションにも合わせやすい「ウェリントン型」か「ボストン型」から選ぶと失敗しません。
「→ 顔の形に合わせた詳しい選び方はこちらの記事で解説」
最高の「フィット感」を、あなたの毎日に。
あなたに似合う「薄い色」を見つけませんか?
プロがあなたのライフスタイルに合わせた最高の一本をご提案します。
ぜひ、私たちのコレクションをご覧ください。
プロが本気でおすすめする、Eyevolの薄い色のサングラス
「おしゃれさ」と「最高の機能性」を両立したいなら、私たちEyevolのサングラスが最適です。その理由と、おすすめのモデルをご紹介します。
なぜEyevolが選ばれるのか?
-
驚異的な軽さとフィット感:わずか23g。かけていることを忘れるほどの快適さで、一日中ストレスフリー。
-
シーンを選ばない万能なレンズ性能:薄い色でもコントラストを高めるなど、アスリートの要求にも応える高性能レンズを搭載。
-
洗練されたデザイン:アクティブシーンだけでなく、都会のファッションにも溶け込む、計算され尽くしたデザイン。
シーン別・おすすめモデル紹介
・初めての一本なら:【LEIFER III (49)】

「定番のボストン型で誰にでも似合いやすく、日常のどんなファッションにも馴染む万能モデルです。」
・ドライブでも使いたいなら:【CONLON III (51)】
「色調に変化の少ないグレー系レンズは、偏光レンズの弱点とされるカーナビやスマホの画面を見てもほとんど視界に影響が無く、トンネルでも安心な明るさを保ちつつ、眩しさをしっかりカットします。」
・スポーツも楽しみたいなら:【SCHERMER (50)】
「軽量でズレないフィット感は、ランニングなどのアクティブシーンでも最高のパフォーマンスを発揮します。」
薄い色のサングラスに関するQ&A
Q. サングラスは薄い色の方がメリットはありますか?
A. ファッションに合わせやすく、室内でもかけたままでいられるなど、日常での使いやすさが最大のメリットです。一方で、真夏の強い日差しを防ぐ効果は濃い色のレンズに劣ります。シーンによって使い分けるのが理想です。
Q. サングラスの色は何色がいいですか?
A. 初めての方は、どんな服装にも合い、視界も自然な「グレー系」か、肌なじみが良くコントラストも高まる「ブラウン系」がおすすめです。
まとめ:最高の「薄い色」で、毎日をおしゃれで快適に
今回は、薄い色のサングラスの効果と選び方を解説しました。ポイントは「UVカット率」と「可視光線透過率」をしっかり確認し、自分の使いたいシーンやファッションに合ったカラーとデザインを選ぶことです。
この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの一本を見つけて、毎日のおしゃれをさらに楽しんでください。
あなたにぴったりのEyevolを見つけませんか?
あなたの毎日を最高のシーンに変える一本が、ここにあります。
オンラインストアで、またはお近くの店舗で、最高のフィット感を体験してください。








