【プロが断言】サングラスが似合わないは嘘!顔型より大切な「サイズ」と解決策5選

「自分はサングラスが似合わない顔なんだ…」
お店で何度も試着しては、そう思って諦めてしまった経験はありませんか?実は、それは大きな誤解です。あなたに似合わないのではなく、あなたの顔に「フィットしていない」サングラスを選んでしまっているだけなのです。
この記事では、多様なライフスタイルにフィットする、「前例のないアイウェア」として生まれた私たちEyevolが、「サングラスが似合わない」と感じてしまう本当の原因と、それを解決するプロの選び方を徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたも自信を持ってサングラスを選べるようになっているはずです。
なぜ?サングラスが「似合わない」と感じる5つの根本原因

まずは、多くの人が「似合わない」と感じてしまう原因を突き止めましょう。心当たりがある項目がきっとあるはずです。
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【サイズ感】が顔の幅や眉の位置と合っていない
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【鼻パッド】がフィットせず、ズレてしまう(←日本人に最も多い原因!)
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【レンズの色】が濃すぎて、顔から浮いて見える
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【フレームの形】が個性的すぎる
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【見慣れていない】だけ
【プロが解決】「似合わない」を「最高に似合う」に変える5つの解決策
それでは、原因別に具体的な解決策を見ていきましょう。特に「解決策①」は最も重要です。
解決策①:形よりも「サイズ感」を合わせる(最重要!)
「丸顔にはスクエア」といった顔型診断がありますが、実はサイズさえ合っていれば、どんな顔の形でも、どんなフレームも似合います。
プロがフィッティングで確認している「似合わせの3つの黄金比」をチェックしてみましょう。
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縦幅は「顔の3分の1」が目安
フレームの縦幅は、眉からあごまでの長さの約3分の1を目安に選びましょう。これより大きいと寄り道な印象に、小さいと顔が大きく見えてしまいます。 -
黒目の位置は「中央かやや内側」
黒目の位置は、レンズの中央、もしくはやや内側に収まる状態が理想的です。これが外側にズレている(離れ目に見える)と、サイズが小さすぎて「似合わない(着られている)」印象になります。 -
テンプルのきつさに注意
サイズが小さいと無理やりかけることになります。テンプルがきつすぎたり頭部に食い込んでいると、バランスが悪いだけでなく、頭痛を引き起こす原因になるため注意が必要です。
[→ モデル名の数字が示すサイズの読み方はこちらの記事で解説]
解決策②:鼻が低くてもズレない!「アジアンフィット」を選ぶ

サングラスが下がってきて、フレームの上部から眉毛が完全に出てしまっていませんか?「間延びした印象」になり、似合わないと感じる大きな原因です。
解決策は、私たち日本人のようなアジア人の骨格に合わせて設計された「アジアンフィット」モデルを選ぶこと。特に、鼻パッドが調整可能なものを選ぶと、驚くほど快適にフィットし、正しい位置でかけられます。
Eyevolは、耐油・耐候性に優れた「TPE 素材」を採用した可変式ノーズパッドにより、骨格に合わせて微調整でき、あらゆる顔立ちにフィットして長時間快適な掛け心地を実現します。
解決策③:「薄い色のレンズ」から試してみる

「サングラスをかけると、気合が入りすぎているように見えて恥ずかしい」と感じる方は、レンズの色が濃すぎることが原因かもしれません。
まずは、目元がうっすら透けて見える「薄い色のレンズ(ライトカラーレンズ)」から試してみましょう。表情が自然に見え、どんなファッションにも馴染みやすく、室内でもかけたままでいられるので、初心者の方に特におすすめです。
「→ 薄い色のサングラスの魅力と選び方はこちらの記事で解説」
解決策④:まずは定番の「万能デザイン」を選ぶ
奇抜なデザインは、確かにおしゃれですが、コーディネートが難しい上級者向けです。
まずは、どんなファッションやシーンにも合わせやすい、ウェリントン型やボストン型のブラックまたはブラウン(デミ柄)のフレームを選びましょう。サイズさえ合っていれば、この定番を押さえておけばまず失敗することはありません。
解決策⑤:ファッション全体のバランスを整える
サングラス単体で見るのではなく、全身鏡で見てみましょう。サングラスは「重要なファッションアイテムの1つ」です。帽子と合わせたり、服の色味と合わせることで、驚くほど自然に馴染みます。
最高の「フィット感」を、あなたの毎日に。
「似合う」は、見つかる。
「前例のない」掛け心地を実現したEyevolで、最高のフィット感を体験しませんか?
迷ったときのウェリントン
【コラム】それでも迷ったら…「顔の形」との相性もチェック
基本はサイズ感ですが、「そうは言っても、一般的に相性が良い組み合わせを知りたい」という方のために、セオリーをご紹介します。あくまで“ひとつのヒント”として参考にしてください。
・丸顔の方 → シャープな「ウェリントン」「スクエア」でメリハリをつけるのが定石。
・面長の方 → 縦幅のある「ボストン」「ウェリントン」で顔の長さをカバー。
・四角顔の方 → 丸みのある「ボストン」「ラウンド」で印象を和らげる。
・三角顔の方 → 柔らかな「ボストン」「オーバル」でバランスを整える。
一番大切なのは、鏡を見た時に「このデザインが好き」「今日の服に合っている」とご自身が思えることです。ぜひ自由にサングラス選びを楽しんでください。
【顔型別】面長・丸顔の方へ|3つの黄金比をどう当てはめるか
ここまでお伝えしてきたとおり、似合うかどうかを決めるのは顔の形ではなくサイズです。とはいえ「自分は面長だから」「丸顔だから」と気になっている方のために、3つの黄金比を顔立ちごとにどう当てはめればよいかを具体的に説明します。
面長の方に似合うサングラスの選び方
面長の方がまず確認すべきなのは、3つの黄金比のうち①フレームの縦幅(天地幅)です。眉からあごまでの長さの約3分の1を目安にしてください。ここが足りないと、フレームより下の余白が強調され、お顔とサングラスのバランスが取りにくくなります。
そのうえで形のヒントを挙げるなら、縦幅を確保しやすいウェリントン(逆台形で天地に厚みがある)、下に向かって細くなるラインがフェイスラインをすっきり見せるボストン、縦に長いティアドロップが定番とされています。ただしこれはあくまでヒントで、縦幅さえ合っていればどの形でも構いません。
[→ ウェリントンのサングラス一覧を見る] [→ ボストンのサングラス一覧を見る]
①の縦幅が合っていたら、続けて②と③も確認してみてください。面長の方は縦幅に意識が向きやすく、横幅(顔幅とのバランス)が足りないまま選んでしまうことがあります。
②黒目がレンズの中央か、やや内側に収まっているか
かけたときに黒目がレンズの中央、もしくはやや内側に収まっていれば、フレームの横幅がお顔の幅に合っています。黒目が外側にずれて離れ目に見える場合は横幅が小さく、お顔とサングラスのバランスが取りにくくなります。
③テンプル(つる)がきつすぎないか
ズレを気にして小さめを選ぶと、テンプルがこめかみに食い込み、頭痛の原因になることがあります。Eyevolのアイウェアはわずか23gの圧倒的な軽さとしなやかなテンプルで、長時間かけていても締め付け感が出にくい設計です。
面長の方からよくいただくご質問
Q. 丸いフレーム(ボストン型)をかけても変ではありませんか?
A. 変ではありません。「面長に丸いフレームは似合わない」というのは思い込みです。お顔の幅と同じくらいの横幅があり、縦幅が顔の3分の1程度に収まる「ジャストサイズ」を選べば、ボストンでも問題なく掛けこなしていただけます。
Q. 黒縁の太いフレームだと、顔の長さが目立ちませんか?
A. フレームが太く色が濃いと視線がサングラスに集まりやすいため、サイズが合っていないと顔の長さが目立つことがあります。太いフレームを選ぶ場合は、透け感のある薄い色やブラウン系のレンズを合わせると肌なじみがよく、自然な印象になります。
丸顔の方に似合うサングラスの選び方
丸顔の方も、鍵になるのはやはり①フレームの縦幅です。大きすぎると頬が隠れすぎてサングラスの印象が勝ってしまい、小さすぎると顔まわりの余白が目立ちます。どちらもお顔とサングラスのバランスが取りにくくなります。面長の方と同じく、眉からあごまでの約3分の1が目安です。
形のヒントとしては、丸いフェイスラインに自然な角を足すウェリントン、直線的なラインで引き締めるスクエア、フレーム上部にボリュームがあり視線が上に集まるデザインが挙げられます。
[→ ウェリントンのサングラス一覧を見る] [→ スクエアのサングラス一覧を見る]
丸顔の方も、①の縦幅を確かめたら②と③に進んでください。とくに薄い色のレンズを選ぶときは、目の位置がそのまま印象に出ます。
②黒目がレンズの中央か、やや内側に収まっているか
黒目がレンズの中央、もしくはやや内側に収まっていれば、フレームの横幅がお顔の幅に合っています。外側にずれて離れ目に見える場合は横幅が小さく、お顔とサングラスのバランスが取りにくくなります。
③テンプル(つる)がきつすぎないか
サイズが小さすぎると、フレームが前に押し出されてしまいます。テンプルがこめかみに食い込んでいる場合も、頭痛の原因になることがあります。Eyevolのアイウェアはわずか23gの圧倒的な軽さとしなやかなテンプルで、お顔の幅に沿いながらも締め付け感が出にくい設計です。
丸顔の方からよくいただくご質問
Q. トレンドの丸いフレームをかけるコツはありますか?
A. サイズ感が決め手です。お顔の幅と同じくらいの横幅があり、黒目がレンズの中央に来る「ジャストサイズ」を選べば、丸いフレームでも掛けこなしていただけます。少し薄い色のレンズを選ぶと、軽やかさが出てさらに馴染みやすくなります。
Q. 頬にフレームが当たって、笑うとサングラスが持ち上がります。
A. フレームのカーブや鼻まわりのフィッティングが合っていないことが原因です。上の解決策②「アジアンフィット」でご紹介したとおり、鼻まわりの設計が日本人の顔立ちに合っているモデルを選ぶと、頬に当たりにくくなります。
自分に似合うサングラスの診断チャート
最後に、いま持っている一本や店頭で試した一本が自分に合っているかを、鏡の前で3つだけ確認してみてください。顔の形を診断するのではなく、サイズが合っているかを診断するチャートです。
| チェックする場所 | 理想の状態 | 当てはまらないときは |
|---|---|---|
| フレームの縦幅 | 眉からあごまでの長さの約3分の1に収まっている | 大きすぎても小さすぎても、お顔とサングラスのバランスが取りにくくなります |
| 黒目の位置 | レンズの中央、またはやや内側にある | 外側にズレている(離れ目に見える)場合は、横幅が小さすぎます |
| テンプル(つる) | こめかみに食い込んでいない | きつすぎると見た目が不自然になるうえ、長時間かけているとストレスになります |
3つとも当てはまっていれば、形は自由に選んで大丈夫です。「似合わない」と感じていた原因のほとんどは、顔の形ではなくこのどれかのズレにあります。
[→ サイズ表記の読み方を見る] [→ サングラスの形と名称の一覧を見る]
形から選ぶ|Eyevolで展開している形
サイズが合っていれば、あとはお好きな形で構いません。Eyevolで展開しているフレームの形は次の5つです。それぞれの形の特徴は、上の「サングラスの形と名称の一覧」でご紹介しています。
形が違う3モデルで見てみる
「どの形でも似合う」を実際のモデルで見ると、次のようになります。サイズの3つが合っていれば、この3本はどれを選んでいただいても構いません。
・LEV (51)(スクエア)
直線的なラインで顔まわりが引き締まって見えるスクエア型です。
[→ 【LEV (51)】を詳しく見る]
・ALFRED (49)(ボストン)
丸みのあるボストン型で、やわらかい印象になります。
[→ 【ALFRED (49)】を詳しく見る]
・FELIX (51)(ウェリントン)
天地に厚みのあるウェリントン型で、縦幅を確保しやすい形です。
[→ 【FELIX (51)】を詳しく見る]
Q. 黒いフレームだと印象が強くなりすぎる気がします。
A. フレームの主張を少し抑えたい場合は、「デミ(べっ甲柄)」や「ブラウン系」、またはツヤを消した「マットカラー」を選ぶと、肌なじみがよく、やわらかい印象になります。
【結論】「似合わない」を卒業!Eyevolのおすすめモデル
解説した5つの解決策をすべて満たし、「サングラスが似合わない」という悩みを解消するために生まれたのが、私たちEyevolです。
何が似合うか分からないあなたへ【LEIFER III (49)】
「最もベーシックで誰にでも似合いやすいウェリントン型。最初の一本として、これを選べば間違いありません。」
印象が強くなりすぎるのが嫌なあなたへ【MILBURN (48)】
「表情が自然に見えるライトブルーのレンズを採用。室内でもかけられる、おしゃれで軽やかな一本です。」
まとめ:「似合わない」は存在しない。最高のフィットを見つけよう
今回は、「サングラスが似合わない」と感じる原因と、それを解決するための具体的な選び方を解説しました。
大切なのは、あなたに似合わないのではなく、まだあなたにフィットする一本に出会えていないだけだということです。ぜひこの記事を参考に、自信を持ってサングラス選びを楽しんでください。
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