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おしゃれなサングラスの選び方|ブランドより先に見るサイズと顔の比率

グレーのスウェットを着て、サングラスをかけたリビングの窓辺の男性

「ブランド物のサングラスを買ったのに、なぜかしっくりこない」

「店頭では良く見えたのに、家でかけると違って見える」

「そもそも、どのブランドを選べばいいのか分からない」

サングラス選びでいちばん多いのが、この「ブランドは合っているはずなのに、決まらない」という悩みです。この記事では、あらゆるライフスタイルにフィットする前例のないアイウェアをつくってきたEyevolが、

よく聞かれるブランドの疑問にお答えしたうえで、ブランドを決める前に見ておくべきものを解説します。

この記事に出てくる言葉(タップで開く)
  • 可視光線透過率: レンズがどれだけ光を通すかを表す数字(%)です。数字が小さいほど濃い(暗い)レンズです。
  • 偏光レンズ: 水面や路面などで反射した光(ギラつき)を抑えるレンズです。
  • フレーム幅・レンズ幅・ブリッジ幅・テンプル長: フレーム幅=フレーム全体の横幅/レンズ幅=レンズ1枚の横幅/ブリッジ幅=左右のレンズの間(鼻の上)の幅/テンプル長=耳にかけるつるの長さ。単位はいずれもmmです。
  • モデル名の括弧の数字: 「HEATH Ⅲ (53)」の(53)などの数字は、レンズ幅(mm)です。同じモデルでも、サイズ違いがあります。

サングラスの三大ブランドは?

歴史的にはレイバン、オークリー、ペルソールなどが挙げられますが、近年では機能性とデザイン性を両立した日本のEyevolのようなブランドも評価を高めています。

ブランドごとに得意な領域は異なります。「どれが一番か」ではなく、「自分の使い方に合うのはどれか」という見方をすると選びやすくなります。

日本人に似合うサングラスブランドは?

骨格に合わせて微調整できる可変式ノーズパッド(TPE素材)と、樹脂のしなりで頭の幅に合わせてフィットするテンプルを示す図解

サングラスが似合うかどうかを分けているのは、実は鼻のかたちです。海外で設計されたフレームは、鼻あての位置が高めに作られていることが多く、鼻すじの高さが合わないとフレームがずり落ちたり、まつげがレンズに当たったりします。

「デザインは好きなのに、なぜか決まらない」の正体は、多くの場合これです。

Eyevolのアイウェアは、日本人の顔立ちに合わせて設計されており、調整可能なノーズパッド(可変式ノーズパッド)を搭載しています。鼻の高さに合わせて微調整できるため、正しい位置でかけられます。

💡 ブランド名より先に確認したいこと:試着したときに「鼻で止まっているか」「頬にレンズが当たっていないか」。この2つが合っていないと、どのブランドでも決まりません。

それでも決まらないなら、原因はブランドではなくサイズです

サングラスの選び方の3基準を示す図解。縦幅は顔の3分の1、黒目はレンズの中央かやや内側、フレーム幅は顔幅に合っているか

ここからが本題です。同じブランドの同じデザインでも、サイズが1〜2mm違うだけで印象は変わります。 逆に言えば、サイズさえ合っていれば、ブランドやフレームの形にこだわらなくても、おしゃれに掛けこなせます。

Eyevolがたどり着いた結論はシンプルです。

サイズ感さえ合っていれば、顔の形に関係なく、どんなフレームでも自由に着こなせます。

鏡の前で確認する3つの基準

基準 合っていないと
① フレームの縦幅は「顔の3分の1」 — 眉からあごまでの長さの約3分の1 大きすぎると「サングラスに着られている」印象になり、小さすぎると顔の余白が目立ちます
② 黒目の位置はレンズの中央、もしくはやや内側 外側にズレている場合は、フレームの横幅が小さすぎるサインです
③ 頭痛の原因にもなる「テンプルのきつさ」に注意 サイズが小さすぎると無理やり顔に押し込むことになります。テンプル(つる)がきつすぎたり、こめかみに食い込んでいると、見た目が不自然なだけでなく頭痛を引き起こす原因になるため注意が必要です

💡 この3つはサングラス選び全般に共通する基準です。より詳しくは「サングラスが似合わないは嘘!顔型より大切な「サイズ」」で解説しています。

【実データ】フレーム幅142mm〜154mm ― 数字で選べます

フレーム幅142mm・148mm・154mmの3つのサイズを並べて比べた図解。フレーム幅は142〜154mmから選べる

「サイズが大事なのは分かったけれど、どう確かめればいいのか」という方のために、Eyevolの商品ページに記載している実際の数値をご紹介します。各商品ページには、フレーム幅・レンズ幅・ブリッジ幅・テンプル長がmm単位で記載されています。

Eyevol全体ではフレーム幅142mm〜154mmの範囲で展開しており、多くのモデルには2サイズや3サイズの展開がございます。

🔑 いま使っているサングラスや眼鏡の内側に、数字が刻印されていることがあります。 そこに書かれたレンズ幅・ブリッジ幅と近い数値を選べば、大きく外しません。手元に1本あるなら、それがいちばん確実な物差しです。

感覚ではなく数字で比べられるので、店頭で試着される前に候補を絞り込んでいただけます。

サングラスは黒と茶色、どっちがいいですか?

フレームの色は、どちらが正解ということはなく、「どんな印象にしたいか」で決まります。

フレームの色 見え方・印象 向いている方
ブラック系 顔まわりの印象が引き締まり、きちんと見える どんなファッションにも合わせたい方/きちんとした場面で使う方
ブラウン系 肌なじみがよく、やわらかい印象になる ブラックだと強く見えてしまう方
クリア系(ベージュクリスタル・グレーなど) 抜け感が出て、重くなりすぎない やわらかい印象・軽やかな印象にしたい方

フレームの色で迷ったら、まず「今日着ている服に黒が多いか、茶系が多いか」で決めて構いません。 顔まわりだけ浮くのを避けられます。

💡 レンズの色をもっと薄くして軽やかに見せたい方は、「薄い色のサングラスは効果ある?」で色別の印象とUVカットの関係を詳しく解説しています。

一番人気なサングラスは?

Eyevolでいちばん多くお選びいただいているのは、王道のウェリントン型です。理由は単純で、服装を選ばないからです。

ただ、「人気だから似合う」とは限りません。人気モデルほどサイズ展開が広いので、同じ人気モデルの中で、自分に合うサイズを選ぶという考え方をおすすめします。

おしゃれに見えるEyevolのモデル

形の違いで選べるよう、7本をご紹介します。 スペックはすべて商品ページに記載している数値です。数字(フレーム幅/レンズ幅/ブリッジ幅/テンプル長)を見比べて、手元の1本に近いものから試してみてください。

この記事でご紹介するモデルを一覧にすると、次のとおりです。

モデル 特徴 レンズ幅 透過率
SHAW (52) 王道のウェリントン 52mm 39%
LEIFER Ⅲ (49) Eyevolを代表するボストンウェリントン 49mm 35%
FINNEY (50) やわらかい印象のボストン 50mm 33%
IOOSS Ⅲ (48) コンパクトに掛けたい方へ 48mm 36%
CONLON Ⅲ (51) 大人の余裕が出るウェリントン×ティアドロップ 51mm 39%
TANON (49) 人と同じにならないクラウンパント 49mm 27%
FRIEDMAN Ⅲ (52) すっきり見せるスクエア 52mm 36%

王道のウェリントン|SHAW (52)

SHAW (52) のブラックフレームに偏光ライトグレーのレンズを搭載したサングラスの斜め前からの写真

服装を選ばない王道の形。迷ったらここからという一本です。ミディアムグレーは景色の色合いが変わりにくく、かけたまま人と話しても表情が伝わります。2サイズ展開があるので、顔幅に合わせてお選びいただけます(ここでご紹介しているのは52サイズです)。

可視光線透過率 39%
レンズ 偏光レンズ(ミディアムグレー)
サイズ フレーム幅 148mm
レンズ幅 52mm
ブリッジ幅 21mm
テンプル長 142mm

Eyevolを代表するボストンウェリントン|LEIFER Ⅲ (49)

LEIFER Ⅲ (49) のマットブラックフレームにグレーのレンズを搭載したサングラスの斜め前からの写真

ウェリントンの端正さと、ボストンのやわらかさを併せ持つEyevolのアイコン。3サイズの展開があるので、顔幅に合わせて選べます(ここでご紹介しているのは49サイズです)。ミディアムブルーが重さを抜いてくれます。

可視光線透過率 35%
レンズ 偏光レンズ(ミディアム ブルー)
サイズ フレーム幅 144mm
レンズ幅 49mm
ブリッジ幅 23mm
テンプル長 132mm

やわらかい印象のボストン|FINNEY (50)

FINNEY (50) のブラックフレームにグレーのレンズを搭載した丸みのあるサングラスの斜め前からの写真

丸みのあるボストン型は、輪郭の直線的な印象をやわらげたい方に。「サングラスは強く見えるから苦手」という方が、最初にかけやすい形です。

可視光線透過率 33%
レンズ 偏光レンズ(ミディアム ブルー)
サイズ フレーム幅 147mm
レンズ幅 50mm
ブリッジ幅 22mm
テンプル長 142mm

コンパクトに掛けたい方へ|IOOSS Ⅲ (48)

IOOSS Ⅲ (48) のべっ甲柄フレームにグレーのレンズを搭載した丸型サングラスの斜め前からの写真

ご紹介するなかでフレーム幅142mmと最もコンパクト。 顔幅が狭めの方や、大きいサングラスが浮いてしまうと感じる方に向きます。

可視光線透過率 36%
レンズ 偏光レンズ(ミディアム ブルー)
サイズ フレーム幅 142mm
レンズ幅 48mm
ブリッジ幅 23mm
テンプル長 132mm

大人の余裕が出るウェリントン×ティアドロップ|CONLON Ⅲ (51)

CONLON Ⅲ (51) のブラックフレームにライトグレーのレンズを搭載したサングラスの斜め前からの写真

ウェリントンとティアドロップを掛け合わせたフォルム。「いかにも」な主張がないのに、かけると印象が変わるタイプです。2サイズ展開があるので、顔幅に合わせてお選びいただけます(ここでご紹介しているのは51サイズです)。

可視光線透過率 39%
レンズ 偏光レンズ(ミディアムグレー)
サイズ フレーム幅 145mm
レンズ幅 51mm
ブリッジ幅 22mm
テンプル長 142mm

人と同じにならないクラウンパント|TANON (49)

TANON (49) のクリアフレームにグリーンのレンズを搭載したサングラスの斜め前からの写真

上辺が直線的で下側が丸い、クラシックな形。人と同じ形になりたくない方に。ミディアムグリーンは日差しの下で目もとが自然に見えます。

可視光線透過率 27%
レンズ 偏光レンズ(ミディアムグリーン)
サイズ フレーム幅 148mm
レンズ幅 49mm
ブリッジ幅 23mm
テンプル長 132mm

すっきり見せるスクエア|FRIEDMAN Ⅲ (52)

FRIEDMAN Ⅲ (52) のブラックフレームにグレーのレンズを搭載したサングラスの斜め前からの写真

直線的なラインですっきり見せたい方に。フレーム幅149mmとゆとりがあるので、顔幅が広めの方でもこめかみに当たりにくいサイズです。

可視光線透過率 36%
レンズ 偏光レンズ(ミディアム ブルー)
サイズ フレーム幅 149mm
レンズ幅 52mm
ブリッジ幅 22mm
テンプル長 142mm

このほかのモデルは「サングラス一覧」、形から選びたい方はウェリントン・ボストン・スクエア・クラウンパントからご覧いただけます。

よくある質問

Q. サングラスの三大ブランドは?

A. 歴史的にはレイバン、オークリー、ペルソールなどが挙げられますが、近年では機能性とデザイン性を両立した日本のEyevolのようなブランドも評価を高めています。

ブランドごとに得意な領域が異なりますので、「どれが一番か」ではなく「自分の使い方に合うのはどれか」でお選びいただくことをおすすめします。

Q. 日本人に似合うサングラスブランドはどれですか?

A. ブランド名よりも、鼻あての設計が自分に合っているかで選ぶことをおすすめします。鼻すじの高さが合わないと、フレームがずり落ちたり、まつげがレンズに当たったりします。

Eyevolのアイウェアは日本人の顔立ちに合わせて設計されており、調整可能なノーズパッドで鼻の高さに合わせて微調整できます。

Q. 一番人気なサングラスはどれですか?

A. Eyevolでいちばん多くお選びいただいているのは、服装を選ばない王道のウェリントン型です。ただし「人気だから似合う」とは限りません。

人気モデルほどサイズ展開が広いので、同じモデルの中で自分に合うサイズを選ぶという考え方をおすすめします。

Q. サングラスは黒と茶色、どっちがいいですか?

A. フレームの色は、どちらが正解ということはありません。ブラック系はどんな服装にも合わせやすく、顔まわりが引き締まって見えます。ブラウン系は肌なじみがよく、ブラックだと強く見えてしまう方に向いています。軽やかに見せたい方にはクリア系もおすすめです。

迷われた場合は、普段の服装に黒が多いか茶系が多いかで決めていただくと、顔まわりだけ浮くのを避けられます。

Q. おしゃれに見せるには、大きめと小さめのどちらを選べばいいですか?

A. 大きさそのものより顔とのバランスです。フレームの縦幅が眉からあごまでの約3分の1に収まり、黒目がレンズの中央かやや内側にあれば、大きめでも小さめでもきれいに決まります。

商品ページにフレーム幅・レンズ幅がmm単位で記載されていますので、いま使っている1本の数値と比べてみてください。

Q. ブランド物なら間違いないですか?

A. ブランドは品質の目安になりますが、サイズが合っていなければどのブランドでも決まりません。

試着のときは「鼻で止まっているか」「頬にレンズが当たっていないか」「テンプルがきつくないか」の3点をご確認ください。

Q. 普段使いとレジャーで分けたほうがいいですか?

A. 分けなくても大丈夫です。Eyevolのアイウェアは特定のシーン専用ではなく、あらゆるライフスタイルにフィットするよう設計しています。1本でお出かけから休日まで、かけ替えずにお使いいただけます。

まとめ

グレーのレンズのサングラスをかけた女性のポートレート

おしゃれなサングラス選びは、次の順番で考えると迷いません。

1. 鼻あてが自分に合っているか — ずり落ちる・まつげが当たるなら、ブランド以前の問題です

2. サイズ — 縦幅は顔の3分の1、黒目はレンズの中央かやや内側、テンプルはきつくないこと

3. 形と色 — ここは自由です。サイズが合っていれば、どの形でも掛けこなせます

ブランドは3番目で構いません。 サイズが合った一本は、それだけで印象が変わります。前例のない掛け心地と、シーンを選ばない洗練されたデザイン。あなたに合う一本を見つけてください。

使う場面から選びたい方は、シーンから探すをご覧ください。街・ロード・水辺・フィールド・山の5つに分けて、それぞれに合う一本をご紹介しています。

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